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伊勢湾のクジラをご存知ですか?伊勢湾のクジラは、2008年1月29日午後0時30分ごろに、三重県鈴鹿市南若松町の千代崎港から東南東8.4キロ沖の伊勢湾で、10メートルものクジラが回遊しているところを発見されました。
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伊勢湾のクジラを皆様はご存知でしょうか? 2008年1月29日午後0時30分ごろに、三重県鈴鹿市南若松町の千代崎港から東南東8.4キロ沖の伊勢湾で、 10メートルはあると思われるクジラが回遊しているのを、四日市海上保安部巡視船の乗組員が発見したのです。 瞬く間に情報はメディアに伝わって、すぐさま報道される形となりました。 そしてクジラは伊勢湾を回遊していたことから、「伊勢湾のクジラ」と呼ばれるようになったのです。 本当につい最近のニュースなので、覚えている方もいるかもしれませんね。
保安部によると、クジラは体長約10メートルあるマッコウクジラとみられ、 時々、海面に大きな姿を見せたと伝えたんだそうです。 話を聞いているだけでは、脅威さがまったく伝わりませんが、 実際に目の辺りにすれば、恐怖と危険を感じることだと思います。 目撃現場の近くには、津市や同県四日市市などと中部国際空港(愛知県常滑市)を結ぶ高速船の航路があったために、 接触事故を防止するため、高速船の事業者や漁業協同組合などに十分な注意を呼びかけられたのです。
今回の件のように伊勢湾でクジラが目撃されるのは珍しいことなのでしょうか? 実は年間、数例は目撃されているんだそうです。 ただニュース報道されていなかっただけなんですね。 しかしながら、湾奥部の今回の目撃現場まで入り込むのは珍しいケースだったとのことで、 どうして湾奥部まで入り込んできたかは不明のままなんだそうです。 何かメッセージを残したかったんでしょうかね?